地面の作成
Planeの作成
まずは地面を作成します。地面を作るには以下の操作を行います。
GamebOject(ゲームオブジェクト)とは
Unityでは、シーン内に配置されるすべての要素を「GameObject(ゲームオブジェクト)」と呼びます。ゲームオブジェクトには、目に見える3Dメッシュ、ライト(照明)、物理オブジェクト、目には見えないサウンド、トリガーなど様々な形がありますが、Unity によって挙動が管理され、 任意にスクリプトを割り当てて制御できる物という共通点があります。
地面(Plane)の設定
まず、Planeの名称を変更します。名前は「Ground」にします。
- Hierarchy上でPlaneを選択します。

- Inspector上の「Plane」を「Ground」に変更します。

GmaeObjectの名称をPlaneからGroundに変更したことでHierarchy上の名称を変更されていることが確認できます。

Groundの座標とサイズを調整します。座標の管理はTransform(トランスフォーム)コンポーネントが行っています。Position(ポジション)が座標、Rotation(ローテーション)が回転、Scale(スケール)がサイズを管理します。
今回はGroundのPositionとScaleを設定します。






